カルチャー
Culture

株式会社div(ディブ)のリクルートサイトを見つけて、ご覧いただきありがとうございます!
株式会社div 採用人事ユニットでグループリーダーをしている野中 隼(のなか しゅん)と申します。
divに入社して受講生にプログラミングを教える「メンター」としてキャリアをスタートした後、「自分がdivに入社して幸せになれたように、divに入社して幸せになれる人を増やしたい」「幸せな気持ちを他人に分け与えることができる人を増やしてdivのビジョン実現をしていきたい!」と思うようになり、人事になりました。人事の仕事をしていていつも思っていることがあります。
それは、日本には約380万の会社があり、その中からdivを見つけて興味を持っていただけるのは「本当にありがたいな」ということです。

『380万分の1の出逢い』は、なんと、宝くじで7億円が当たる確率より低いんです!!
それだけ確率が低いこの出逢いを僕は大切にしたいと思っています。

あなたがdivを見つけてくれたことが、僕たちが大切にしている「人生を変えるきっかけ」になったら嬉しいです!

これから「なぜ僕がこの会社にいるのか」を熱い気持ちで話していきます。

なぜ僕がこの会社にいるのか

結論から言うと、「自分がdivで働いていて幸せだから」です!
では、なぜ僕が「divで働いていて幸せです!」と自信を持って言い切ることができるのか、その理由を2つお伝えします。

1つめの理由
「divのビジョンに共感していて、自分の価値観とdivが大切にしている価値観の重なりが多いから」

divは「すべての人が幸せに生きる世界をつくる」をビジョンに掲げ、人生を変える機会をつくっている会社です。
僕がこの価値観に共感するようになった出来事があります。

それは、div入社前に通っていたプログラミングスクールでのことでした。

僕は「テックキャンプ」の自習スタイルとは異なる、講義形式で授業が進むプログラミングスクールでJavaを学び、エンジニアに転職しようと思っていました。
同じクラスのメンバーの何人かが授業についてこれなくなり、悩んだり、挫折しそうになったりしていました。
「辛い学習をみんなで乗り切って転職したい」「卒業課題発表まで頑張ろう!」と思い、授業についてこれなくなった学習のサポートをすることにしました。授業と授業の間の休憩時間や、授業終了後に教室に残ってプログラミングを教えるようになりました。
すると、クラスのメンバーから「野中さんのおかげでできるようになった!」「プログラミングがわかるようになって嬉しい」「俺、明日も頑張れます!」という言葉をもらえるようになりました。

僕はこのとき「他人のできないことができるようになるサポートをすることが自分にとっての幸せなんだな」「誰かが前向きになってより良い明日、人生を歩んでいけるサポートができることに幸せを感じる」「自分は他人の喜びを自分の喜びと強く感じるタイプ」と知りました。
この出来事から、「他者貢献を通じて誰かの人生が良い方向に変わっていくことを仕事にしたい!」と思うようになり、divを見つけて、divに入社しました。

2つめの理由
「良い人間関係で仕事ができているから」

divでは幸せに生きるためには「良質な人間関係」が不可欠だと考えています。
僕は前職で転職エージェントの仕事をしており、多くの会社を見てきました。
divほど人間関係を重視して他人の否定や批判をせず、愚痴を言わず、積極的に感謝・賞賛の言葉を口にして伝える文化が浸透している会社はそうそうないと思っています!(胸を張って言えます!!)

「これまでの人生を振り返ってこんなにも仕事で感動して嬉し涙を流したことはあったか!?」と思うことが多く、自分でも驚いています。
あるエピソードを紹介します。
divで毎月月末に実施される社員総会。
チームで円形に集まり、お互いに1ヶ月の感謝を伝え合う「チームサンクスタイム」という企画があります。
チームメンバーの顔を見て、みんなに感謝を伝える時、1ヶ月のみんなの努力や辛かったことが蘇ってきて、気づいたら泣いてます。笑
「みんながいてくれたから今月も目標達成できたな」「このメンバーと一緒に仕事をすることができて幸せだな」こんな思いがこみ上げてきます。
毎月泣いているのでみんなから「名物」だと思われてるほどです。笑

ここまで思えて感動、嬉し涙を流せるのも「良質な人間関係」があってこそです。

以上が僕がdivにいる理由です。
これを読んでくれたあなたが少しでもdivに興味を持ってもらえたなら幸いです!

少し長くなりましたが、以上が「僕がdivで働く理由」です。

続いては僕が大好きなdivの文化と、その文化のための制度をありのままにお伝えします。

「人生を変える事業」を社員全員でつくっていく文化

divは「人生にサプライズを」という企業理念と「すべての人が幸せに生きる世界をつくる」というビジョンを掲げています。

この思いを実現するためには代表や役員だけでなく、社員全員が同じ方向を向いていないといけません。そうでなければ本当に「人生を変える」サービスはつくれないと思っています。

そのため、社員全員が共通認識を持ち、全員で同じ方向を向くために「理念・ビジョン」に触れる機会を大切にしています。 これからご紹介するのは「理念・ビジョン」をより体現するために実施している全社イベントです。

月次総会

月次総会は、月末に毎月実施しています。その月の予算達成度や成果を発表する会です。この総会で全社員に売上、利益、事業の方向性を発表しています。
組織の課題や今後やりたいことを包み隠さず伝えているので、経営陣だけではなくメンバー自身も事業運営に対して当事者意識を持つことができています。

総会終了後には交流会もあり、普段交流できない部門や経営陣とも気軽に話せます。

人生を変えるLT

月次総会では「人生を変えるLT※」を有志を募集して行っています。 (※LT…Lightning Talks 短いスピーチのことです)

毎月3名のスタッフのLTを聞きます。入社すぐのスタッフも有志に手を挙げて発表する文化も大好きです。
このLTでは、発表者の過去や挫折、成功体験、そして会社の理念・ビジョンにどう共感しているかを知ることができます。一緒に働く仲間の気持ちを知る事により、聞いた社員全員が「今この瞬間から、もっと頑張ろう!」と思えます。毎回、涙するほど感動的なエピソードです。

感謝を伝える文化

サプライズサンクス

divの月間MVPの選出は、事業の数値的な成績だけが見られることはありません。その月で特にサプライズのある仕事をした人が表彰されます。
「サプライズサンクス賞」とは、サプライズのある仕事をした人に対して熱い感謝のメッセージを送り、その総数や総合的判断により選出されます。

選出されたメンバーが所属するチームには、3000〜5000円分×人数分のご飯代が支給されます。

良質な人間関係を築く文化

divでは幸せに生きるためには「良質な人間関係を築くこと」が大切だと考えています。

ウェルカムサプライズランチ

divは今、毎月たくさんの新入社員が入社しています。少しでも早く会社に馴染んでもらい、良質な人間関係を築くことを目的にした「ウェルカムサプライズランチ」という制度があります。

新入社員は入社から2週間の間ランチ代が無料になり、一緒に行った社員も500円の経費が支給されます。入社後すぐに様々な部署のメンバーと交流することで、会社の雰囲気がわかったり仕事がやりやすくなるということで、divにある制度の中でも非常に好評な制度です。

di部活

良質な人間関係を築き、社内コミュニティの結成を促進するため、社内に部活動があります。部員一人当たり半年で5000円の経費が出ます。

主体的に動く文化

divには「主体的に動く」というクレドがあります。社員一人ひとりが当事者意識を持って主体的に課題解決に向けて動いています。

「どうやったらもっと受講生を幸せにできるか?」を、経営陣だけではなくメンバー自身がさまざまな場面で自ら考え、より良くするための提案をしています。

仕事だけではなく、主体的にオフィスの掃除をしたり、ゴミ捨てをしたりするメンバーばかりです。また、プライベートでもクレドを体現していこう、という文化が根付いています。

他にもたくさん、私が大好きな、自慢したい文化はありますがここでは割愛させていただきます。

ぜひ面接でお会いした時にお話させてください。

最後に

私は採用領域の中でたくさんの企業を見てきましたが、divほど社員全員が同じ思いでビジョンの実現に向けて自発的に動いていける会社はないと、自信を持って言えます。

まだまだ整備が行き届いていない所もありますが「事業」「ビジョン」「人」「文化」はどの企業にも負けないと思っています。

これを読んでいただいて少しでもご興味がある方は、ぜひ応募ボタンよりご連絡ください。
一緒に誰かの人生を変える事業をつくっていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。